2026年7月改正経審 証拠台帳|加点資料と照会記録を管理

経営事項審査は2026年7月1日以降の申請から社会性等(W)が改正されています。本商品は点数を保証せず、改正項目ごとに該当確認、証拠、審査基準日、行政庁・専門家照会を管理します。

この商品で終わること

「改正経審証拠台帳」に宣言・誓約、建設機械、社会保険の項目別に根拠資料・審査基準日・確認日・担当・照会先を登録できます。「集計・判断」では証拠不足、要照会、提出準備済みを分けて確認できます。

向いている方

向いていない方

付属ファイル

ダウンロードは keishin-2026-evidence_v1.0.0.zip の1点です。展開すると次の編集可能ファイルが入っています。

実務ブックには「使い方」「改正経審証拠台帳」「記入済み例」「集計・判断」「最終チェック」「出典・更新履歴」を収録しています。

購入前30秒チェック

購入前の見本

見本の会社名・工事名・人物・金額はすべて説明用の合成例です。購入後は自社入力用シートへ入力してください。

見本では「改正経審証拠台帳」の審査基準日、根拠資料、確認日、照会先、状態と、「集計・判断」の証拠不足・要照会・提出準備済みを確認できます。加点可否を自動判定する見本ではありません。

必要な環境

含まれないもの

個別相談、入力代行、申請・交渉代理、法的・税務・安全判断、継続サポート、成果保証は含みません。

他商品との違い

No.36はJCIP送信準備、本商品は2026年7月改正項目の証拠整理と照会履歴を扱います。

基準日と出典

基準日は2026-07-20です。主な一次情報は次のとおりです。

制度・様式・運用は変わるため、実際に使う時点で公式サイトと所管窓口を再確認してください。

まず開くファイル

ZIPを展開し、最初に 00_README.md、次に 01_編集用実務ブック.xlsx の「使い方」を開いてください。架空例を確認してから自社入力用シートへ進むと、数式セルの上書きや単位違いを防ぎやすくなります。

用意する資料

入力前に、対象工事・事業場、対象期間、提出先、適用する手引き・様式の版、担当者をそろえてください。不明な項目は『不要』と決めつけず、『要確認』として確認先と期限を残します。

手順

  1. 2026年7月1日以降申請かを確認する
  2. 自主宣言の宣言日・取組開始日・審査基準日を照合する
  3. CCUS就業履歴措置の対象範囲と証拠を確認する
  4. 追加対象機械を含め保有・検査資料を整理する
  5. 削除された社会保険評価項目と許可要件を混同しない
  6. 行政庁・専門家へ照会し回答記録を残す

架空の完成例の読み方

「記入済み例」には、合成した会社・案件・工事・人物と説明用の数値を入力しています。結果の数値を正解として流用するのではなく、どの資料をどの列へ入れ、どの出力を次の判断につなげるかを確認してください。

判断フロー

  1. 新設は自主宣言の有無5点、CCUS就業履歴措置の配点は全工事10点・公共工事5点へ見直し
  2. W7対象に不整地運搬車とアスファルト・フィニッシャが追加
  3. 雇用・健康・厚生年金の加入有無に関するW減点項目は削除。ただし許可要件とは別問題

よくある失敗と戻し方

最終チェック

実務ブックの「最終チェック」を上から確認し、確認者と確認日を入力します。対象工事・提出先、適用手引きの版、未確認事項、証憑、旧版、確認者を重点確認します。

確認先と免責

改正後手引きを公開直前に再確認し、点数や該当性を保証しない。

本商品は作業補助であり、利益改善、交渉合意、提出受理、適法性、安全性を保証するものではありません。判断に迷う場合は、行政庁、公的相談窓口、税理士、弁護士、行政書士、社会保険労務士等の適切な確認先へ相談してください。