JCIP事前準備台帳|データ・添付名・送信後保存を確認

JCIPは許可・経審の電子申請を支援しますが、申請種類・対応行政庁・添付・委任等の準備は事前整理が必要です。本商品は認証情報を保存せず、データ項目・添付名・送信後の記録保存を管理します。

この商品で終わること

「JCIP事前準備」に申請種類・行政庁・委任・添付ファイル名・版・容量・根拠を登録し、送信前の準備状況を整理できます。「最終チェック」では送信前確認と送信後保存の未完了項目を確認できます。

向いている方

向いていない方

付属ファイル

ダウンロードは jcip-file-prep_v1.0.0.zip の1点です。展開すると次の編集可能ファイルが入っています。

実務ブックには「使い方」「JCIP事前準備」「記入済み例」「集計・判断」「最終チェック」「出典・更新履歴」を収録しています。

購入前30秒チェック

購入前の見本

見本の会社名・工事名・人物・金額はすべて説明用の合成例です。購入後は自社入力用シートへ入力してください。

見本では「JCIP事前準備」の申請種類、行政庁、委任、添付名・版・容量、送信記録と、「最終チェック」の未完了項目を確認できます。ID・パスワード等の認証情報は記録しません。

必要な環境

含まれないもの

個別相談、入力代行、申請・交渉代理、法的・税務・安全判断、継続サポート、成果保証は含みません。

他商品との違い

No.31は変更事由と期限、本商品はJCIPへ入力・添付・送信した後の保存までを扱います。

基準日と出典

基準日は2026-07-20です。主な一次情報は次のとおりです。

制度・様式・運用は変わるため、実際に使う時点で公式サイトと所管窓口を再確認してください。

まず開くファイル

ZIPを展開し、最初に 00_README.md、次に 01_編集用実務ブック.xlsx の「使い方」を開いてください。架空例を確認してから自社入力用シートへ進むと、数式セルの上書きや単位違いを防ぎやすくなります。

用意する資料

入力前に、対象工事・事業場、対象期間、提出先、適用する手引き・様式の版、担当者をそろえてください。不明な項目は『不要』と決めつけず、『要確認』として確認先と期限を残します。

手順

  1. 対応行政庁と申請種類を確認する
  2. アカウント・委任の担当だけを記録し秘密情報は入れない
  3. 入力項目と元資料を対応付ける
  4. 添付を命名規則・版・容量で点検する
  5. 送信前レビューと権限者承認を行う
  6. 受付後に申請番号入り書類と送信記録票を保存する

架空の完成例の読み方

「記入済み例」には、合成した会社・案件・工事・人物と説明用の数値を入力しています。結果の数値を正解として流用するのではなく、どの資料をどの列へ入れ、どの出力を次の判断につなげるかを確認してください。

判断フロー

  1. 画面仕様・対応行政庁は公開直前と申請直前に再確認
  2. 納税情報は納税証明書そのものではない点に注意
  3. 操作・申請内容はJCIPヘルプデスクまたは行政庁へ確認

よくある失敗と戻し方

最終チェック

実務ブックの「最終チェック」を上から確認し、確認者と確認日を入力します。対象工事・提出先、適用手引きの版、未確認事項、証憑、旧版、確認者を重点確認します。

確認先と免責

画面仕様と対応行政庁を公開直前に再確認し、ログイン情報を教材へ入力させない。

本商品は作業補助であり、利益改善、交渉合意、提出受理、適法性、安全性を保証するものではありません。判断に迷う場合は、行政庁、公的相談窓口、税理士、弁護士、行政書士、社会保険労務士等の適切な確認先へ相談してください。