価格改定案内テンプレート|通知文・顧客FAQ・社内回答

顧客区分別の通知文、FAQ、社内回答を、承認済み価格・開始日・根拠と照合して準備できます。

この商品で終わること

入力資料をそろえ、記入済み例を確認し、自社データの入力・計算・判断・記録まで進められます。

実務ブックは9シート構成です。通知準備台帳と記入済み例、問い合わせ・回答履歴と問い合わせ記入例、顧客FAQ、集計・判断、最終チェック、使い方、出典・更新履歴を収録しています。

向いている方

向いていない方

付属ファイル

ダウンロードは price-change-communications_v1.0.0.zip の1点です。展開すると次の編集可能ファイルが入っています。

購入前の見本

![購入前プレビュー](images/purchase_preview.png)

見本の顧客名・通知ID・対象商品/契約・承認者・価格はすべて説明用の架空・合成例です。購入後は自社データへ置き換えてください。

必要な環境

含まれないもの

個別相談、入力代行、申告・申請・交渉代理、法務・税務・労務の個別判断、継続サポート、成果保証は含みません。

他商品との違い

No.13は交渉資料と履歴、本商品は承認後の通知文・FAQ・社内回答を扱います。

まず開くファイル

ZIPを展開し、最初に 00_README.md、次に 01_編集用実務ブック.xlsx の「使い方」を開いてください。架空例を確認してから自社入力用シートへ進みます。

用意する資料

不明な値は0や推定で確定せず、「要確認」として確認先と期限を残します。

手順

  1. 記入済み例と問い合わせ記入例で入力・警告・集計を確認します。
  2. 通知準備台帳へ承認済みの価格・日付・根拠を入力します。
  3. 通知後に実通知日を記録します。
  4. 問い合わせごとに履歴へ1行追加し、回答・根拠・回答者・日時・次回期限を残します。
  5. 「OK」の行だけを集計・判断に使います。
  6. 最終チェックと出典・更新履歴を更新します。

架空の完成例の読み方

「記入済み例」「問い合わせ記入例」には架空の顧客名・通知ID・対象商品/契約・承認者と説明用の数値を入力しています。数値を正解として流用せず、どの資料をどの列へ入れ、どの出力を次の判断へつなげるかを確認してください。

商品間の引継ぎと二重計上防止

No.11の承認済み価格、No.12の着手順、No.13の根拠資料を転記します。本商品で契約変更の成立を判断せず、通知・回答の準備状態だけを管理します。

判断フロー

  1. 入力状態が警告なら元資料へ戻ります。
  2. 入力状態がOKでも、承認条件・日程・実通知日・根拠を確認します。
  3. 契約・税務・法務・労務の個別判断が必要なら専門家・公的窓口へ確認します。

よくある失敗と戻し方

最終チェック

実務ブックの「最終チェック」を上から確認し、確認者と確認日を入力します。価格・適用開始日・承認・実通知日・問い合わせ回答・根拠・数式セルを重点確認します。

確認先と免責

本商品は作業補助であり、利益改善、価格改定、交渉合意、契約成立、提出受理、適法性を保証しません。判断に迷う場合は行政庁、公的相談窓口、税理士、弁護士、社会保険労務士等の適切な確認先へ相談してください。

基準日と出典

基準日は2026-07-22です。

制度・様式・運用は変わるため、利用時に公式サイトと所管窓口を再確認してください。